お客様の質問にお答えします㉓「海洋散骨を考えているけど、ご遺骨が残らないので寂しい」
Q.「亡くなった母の49日に海洋散骨を考えていますが、ご遺骨が全く残らないのは寂しいです。でも手元供養で遺骨を残すと、将来家族に負担をかけてしまうのも心配です。」
A.海洋散骨と手元供養の組み合わせが人気です。
しかし、手元供養は将来のことまで考えて選ぶことが大切です。
近年「海洋散骨」が注目されていますが、「ご遺骨のすべてを海に還してしまう」ことは海洋散骨のメリットであり、実はデメリットでもあります。
というのも「ご遺骨の管理の負担を遺族に残さない」一方で、「ご遺骨が残らないため遺された遺族が『どこに手を合わせていいのか分からない』」と寂しがることも少なくないからです。
海洋散骨は「海」が故人の眠る場所であり、遺された人は海を訪れ、波の向こうに故人を想うロマンティックな葬送方法です。
しかし「お墓のように手を合わせる場所が決まっていないのでなんだか寂しい」と考える人も実は少なくないようです。
そんな海洋散骨のお悩みを解決するのが「手元供養との組み合わせ」。
ご遺骨の一部をミニ骨壺やジュエリーなどで残し、お手元で供養することで「いつも故人のそばにいる」ことができ、いつでも語りかけたり、一緒に毎日を過ごすことができます。
しかし問題もあります。
それは手元供養品を管理している人が入院したり、亡くなったりした場合に、手元供養品を引き継げない場合もあること。
その場合は中のご遺骨の行き先を考える必要があります。
ご遺骨の取り扱いは「墓地、埋葬に関する法律」第4条によって、墓地以外の区域に埋葬または焼骨の埋蔵を行ってはならないと定められており、例え少量であっても墓地以外に埋葬または遺棄した場合は法律違反となります。
つまり最終的には子孫にご遺骨について負担をかけることになりかねないのです。
海洋散骨+手元供養の組み合わせで供養される際には将来まで考えて商品を選びましょう。
A.自宅墓おくぼの海洋散骨セットプランなら、おくぼの管理が出来なくなった場合も、2回目の海洋散骨を無料で行うことができます。
ご安心ください。そうした問題も自宅墓おくぼのご遺骨サポートプランなら解決します。
自宅墓おくぼのご遺骨サポートプランは
①自宅墓おくぼ+「樹木葬墓地での永代供養」と
②自宅墓おくぼ+「海洋散骨」の2プランをご用意。
どちらも自宅墓おくぼに分骨した残りのご遺骨を永代供養に合葬または散骨→さらに自宅墓おくぼでの管理が難しくなった場合はおくぼの中のご遺骨ももう一度合葬または海洋散骨することができます。
■自宅墓おくぼ「散骨セットプラン」の特長
●ご遺骨は郵送することができます。
●散骨を行うための粉骨作業(パウダー化)も専門のスタッフが行います。
●経験豊富な専門業者が1仏様ずつ丁寧に委託散骨します。
●散骨ですので、その後の管理費などの支払いもありません。
●海洋散骨実施後に海洋散骨証明書を発行します。