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【NEW】おくぼWoodの販売を開始しました !

おうちの中の樹木葬!
自宅墓おくぼに天然木のぬくもりに包まれる「木製おくぼ」が仲間入りしました。

選び抜かれたウォールナット材を使用し、手作業で仕上げた天然木のぬくもりに包まれる木製の自宅墓です。手のひらににすっぽり収まるコンパクトなサイズと上質の質感で、故人を暖かく包み込みます。

まずは資料請求から、ぜひお申込みください


【重要】散骨セットプラン 価格改定のお知らせ

いつも「自宅墓おくぼ 公式ショップ」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

当店では、お客様に高品質な商品を適正な価格でお届けできるよう努めてまいりました。

しかしながら、昨今の物価高の影響により、現在の価格を維持することが困難な状況となっております。

つきましては、誠に不本意ではございますが、以下の通り価格の改定を実施させていただきます。

1. 改定日

2026年4月18日(金曜日) ご注文分より

2. 対象商品および改定内容

  • [散骨セットプラン]:[旧価格]48,000円 → [新価格]68,000円

「自宅墓おくぼ」「おくぼ for PET」「永代供養セットプラン」につきましては、これまで通りの価格で継続して販売をいたします。

今後も皆様に愛されるショップであり続けられるよう、サービスの向上と品質維持に努めてまいります。

何卒、ご理解賜りますようお願い申し上げます。


年末年始休業のご案内

【年末年始休業のご案内】12/25(水)までのご注文は年内出荷

平素より自宅墓おくぼのオンラインショップをご愛顧いただき、誠にありがとうござます。年末年始の休業日について、下記の通りにご案内させて頂きます。

■配送について
12/25(水)までのご注文は、12/27(金)までに出荷させていただきます。
それ以降のご注文は、1/6(月)以降に順次出荷させていただきます。

■資料発送・お問い合わせについて
12/28(土)~1/5(日)までの資料請求とお問い合わせは、1/6(月)以降に順次対応させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。


お客様の質問にお答えします㉔「散骨をして後悔している知り合いがいるので不安」

Q.「友人がお母様の遺骨を散骨したのですが、『散骨したことを後悔している…』と言っています。お参りする場所がなく、お母さんに申し訳ない気持ちが募ってきたというのが理由のようです。私も散骨を考えていましたが、不安になってきました…」

A.散骨で後悔する主な理由は3つ。
散骨を選ぶ前に不安を解決しておきましょう。

【散骨で後悔する理由①】

全部のご遺骨を散骨したので手を合わせる場所がなくなった。

「散骨をして後悔した理由」でもっとも多いのが、このご友人のように「手を合わせる場所がなくて、故人に対して申し訳なさを感じている」というケースです。

散骨をした場合「海」が埋葬先となり、海を見て故人を偲んでいる方も多いのですが、きちんと手を合わせてお参りがしたいという方も少なくありません。

また遺骨を手元に残しておかなかったために、「きちんと供養してあげられなかった」と申し訳なさを感じている方もいらっしゃるようです。

そうした『後悔』をしないために、すべてのご遺骨を散骨するのではなく、「半分だけ散骨して残りを永代供養にする」「少量のみ分骨して手元供養にする」などの方法もあります。

 

自宅墓おくぼ散骨セットプランの情報はこちらをクリック

 

【散骨で後悔する理由②】

散骨をしたことを親戚や知人から責められた。

ここ数年、散骨の認知度は急激に高まっていますが、故人のご遺骨が残らないことに対し「遺骨を大切にしていない」と感じる方も多く、親せきなどに理解をしていただけないケースもあります。

時には「散骨は法律違反じゃないのか」「散骨をすると亡くなった人が成仏できない」などと言ってくる人もいるため、故人の思いを叶えて散骨したのに「やめておけばよかった…」と後悔してしまうこともあります。

もちろん、散骨は法律違反ではありませんし、散骨をすると成仏できないということもありません。

しかし、突然散骨をすることを知ったため、理解が追い付かず感情的になってしまう部分もあるのでしょう。

こうしたことを防ぐために、散骨をする前にご家族やご親戚などに「散骨をする」ことをきちんと伝え、丁寧に説明して理解してもらいましょう。

 

【散骨で後悔する理由③】

委託海洋散骨を依頼したもの、信頼できない業者で不安が残った。

近年散骨の需要が高まっているため、散骨を行う業者も増えています。
散骨アドバイザーなどがきちんと散骨を行う信頼できる会社がほとんどですが、中にはホームページを見て行ってみたが、店舗などはなく、きちんとした事務所も無い業者だった…という例もあるようです。

委託海洋散骨は大切な方のご遺骨をお任せするわけですから、何より「信頼できる業者」を選ぶことが重要です。

「設定価格が通常より安すぎる」「実際に会って相談する店舗がない」などの不安材料がある場合は避けた方がよいかもしれません。

 

A.散骨で後悔しないために。ポイントのまとめ

①「故人の遺骨をすべて無くしてしまうのは寂しい…」という方は、ご遺骨を分骨して手元供養などにしましょう。

②散骨をする前に家族や親せきなどに散骨をする旨をきちんと説明しておきましょう。

③委託海洋散骨は、信頼できる業者を選んで依頼しましょう。

④散骨に不安や迷いがあるときは慌てて散骨せず、じっくり検討してから決めましょう。

 

 山野石材ふるさと散骨の情報はこちらから→ふるさと散骨


お客様の質問にお答えします㉓「海洋散骨を考えているけど、ご遺骨が残らないので寂しい」

Q.「亡くなった母の49日に海洋散骨を考えていますが、ご遺骨が全く残らないのは寂しいです。でも手元供養で遺骨を残すと、将来家族に負担をかけてしまうのも心配です。

A.海洋散骨と手元供養の組み合わせが人気です。
しかし、手元供養は将来のことまで考えて選ぶことが大切です。

近年「海洋散骨」が注目されていますが、「ご遺骨のすべてを海に還してしまう」ことは海洋散骨のメリットであり、実はデメリットでもあります。

というのも「ご遺骨の管理の負担を遺族に残さない」一方で、「ご遺骨が残らないため遺された遺族が『どこに手を合わせていいのか分からない』」と寂しがることも少なくないからです。

海洋散骨は「海」が故人の眠る場所であり、遺された人は海を訪れ、波の向こうに故人を想うロマンティックな葬送方法です。

しかし「お墓のように手を合わせる場所が決まっていないのでなんだか寂しい」と考える人も実は少なくないようです。

そんな海洋散骨のお悩みを解決するのが「手元供養との組み合わせ」。

ご遺骨の一部をミニ骨壺やジュエリーなどで残し、お手元で供養することで「いつも故人のそばにいる」ことができ、いつでも語りかけたり、一緒に毎日を過ごすことができます。

しかし問題もあります。
それは手元供養品を管理している人が入院したり、亡くなったりした場合に、手元供養品を引き継げない場合もあること。

その場合は中のご遺骨の行き先を考える必要があります。

ご遺骨の取り扱いは「墓地、埋葬に関する法律」第4条によって、墓地以外の区域に埋葬または焼骨の埋蔵を行ってはならないと定められており、例え少量であっても墓地以外に埋葬または遺棄した場合は法律違反となります。

つまり最終的には子孫にご遺骨について負担をかけることになりかねないのです。

海洋散骨+手元供養の組み合わせで供養される際には将来まで考えて商品を選びましょう。

 

A.自宅墓おくぼの海洋散骨セットプランなら、おくぼの管理が出来なくなった場合も、2回目の海洋散骨を無料で行うことができます。

ご遺骨サポートプランの詳しい情報はこちらから

自宅墓おくぼ ご遺骨サポートプラン

 

ご安心ください。そうした問題も自宅墓おくぼのご遺骨サポートプランなら解決します。

自宅墓おくぼのご遺骨サポートプランは

①自宅墓おくぼ+「樹木葬墓地での永代供養」と

②自宅墓おくぼ+「海洋散骨」の2プランをご用意。

どちらも自宅墓おくぼに分骨した残りのご遺骨を永代供養に合葬または散骨→さらに自宅墓おくぼでの管理が難しくなった場合はおくぼの中のご遺骨ももう一度合葬または海洋散骨することができます。

■自宅墓おくぼ「散骨セットプラン」の特長

●ご遺骨は郵送することができます。

●散骨を行うための粉骨作業(パウダー化)も専門のスタッフが行います。

●経験豊富な専門業者が1仏様ずつ丁寧に委託散骨します。

●散骨ですので、その後の管理費などの支払いもありません。

●海洋散骨実施後に海洋散骨証明書を発行します。